予算議会が2月25日から開催

 2020年度の高崎市予算を決める最初の市議会本会議が2月25日から3月18日まで開かれます。高崎市の来年度一般会計予算案は、前年比1.6%減の1655億円余りと発表されています。

 私は、国保税の引下げ、気候変動と災害問題、有害スラグの撤去について一般質問をする予定です。また、市民団体から3本(国保税の軽減、補聴器の補助、地位協定見直し)の請願も提出され、各委員会で審議されます。伊藤市議と共に紹介議員となり、委員会で趣旨説明を行います。

 市民のいのちとくらしを守るため、要求実現のため、全力で取り組みます。

災害問題の議員研修に参加

2月の5日~6日、神戸市で行われた「台風・豪雨災害と自治体の役割」をテーマにした議員研修に参加しました。

「災害は忘れずに必ずやってくる」という言葉が印象的でした。日本は、台風、豪雨、豪雪、洪水、土石流、地震、津波、火山噴火、地滑りなど災害が多い国。それは、日本列島の国土条件のためだ。4つのプレートひしめき、世界の活火山の7%が集まっている上、気象条件も災害が集中する地域にあります。

特に、一昨年の西日本豪雨、昨年秋には台風19号が東日本を台風が襲い、甚大な被害が起きました。これらの豪雨災害のメカニズムと防災減災や避難をめぐる自治体の役割について学ぶことができました。それを高崎市で生かしていきます。

塩崎神戸大名誉教授より豪雨災害と避難や生活再建について講義を受ける